SRAM


2013.4.17 にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューした九州発アイドルグループ「LinQ(カタカナ表記:リンク)」より、ROCK ユニット「SRAM(カタカナ表記:スラム)を始動。

◆福岡にこだわった ROCK!!
福岡・博多は「日本のリバプール」と呼ばれ、音楽、特に ROCK は深く街に定着をしてきた。そこに誕生したのが日本中に一大ムーブメントを巻き起こした「めんたいロック」!その先輩たちへのリスペクトの気持ちを込めな がら、アイドルグループLinQから新たに挑戦する ROCK ユニット「SRAM(スラム)」が誕生する。圧倒的な技術を持つミュージシャン達の演奏はもちろん、九州・福岡を拠点とする彼女たちにしか実現することが 出来ない福岡にこだわったROCK を魅せつける!!

◆SRAM(スラム)の命名由来
「SRAM(スラム)」という名前は、福岡のロックバンドへのリスペクトの気持ちを込めて、イニシャルを拝して命名されたもの。
S=サンハウス、シーナ&ロケッツ
R=ルースターズ、ロッカーズ
A=ARB、ANGIE
M=モッズ、モダンドールズ

◆『めんたいロック』とは
1970 年前半。“日本のリヴァプール”と称された博多には、ザ・ローリング・ストーンズに端を発し、パブロック、R&B、ブルース、初期パンクやモッズ・サウンドといった、ブリティッシュ・ビート文化を受け継いだバンドが続出していた。
1975 年。伝説のロックバンド『SONHOUSE(サンハウス)』がメジャーデビューし、博多ロックシーンに大きな影響を与え、めんたいロックの礎となる。
1978 年、サンハウス解散後、サンハウスの元ギターリスト鮎川誠が妻シーナをボーカルにシーナ&ザロケッツを結成、それを追うようにロッカーズ、ルース ターズ、THE MODS、モダンドールズ、と 80 年代にかけさまざまなロックが博多に生まれ、日本全国のロックファンが注目するムーブメントを生み出す。
この福岡にしかない独自性と攻撃的なカッコ良さは、口に運べばピリリと辛い博多の名産「明太子」に例えられ、福岡(博多)を拠点に活動していたバンドを『めんたいロック(ビート)』と呼ぶようになった。
音楽のジャンル的総称ではなく、サンハウスを元祖とした 1970年から 80年代にかけてのロックカルチャーのムーブメントである。