BONCHI SOUND PHENOMENONとは

BSP2016 > BONCHI SOUND PHENOMENONとは

緑の山々と三隈川の豊かな水の恩恵を受け、豊かな自然と独自の文化により大河とともに栄えた筑後川水域の大分県日田市の現象。

about us

bsp出演していただくアーティストの素晴らしい音楽と、わたしたちの街日田市を悠々と流れる三隈川の中洲から、日田市を望むことのできる会場「中ノ島(三隈川公園)」という、川に挟まれた特別なロケーションの中で、地域住民、出演者、来場者、スタッフ、の皆で創り上げていく音楽フェスティバルが「BONCHI SOUND PHENOMENON」 です。以下”BSP”

Flow

2010年10月24日「Weekend Session 10」(動員数:のべ170名)

2011年10月2日「 STEPS A GO GO !!」(動員数:のべ350名)

2012年10月7日「KILL A POINT」(動員数:のべ450名)

2013年10月6日「 LOOP AROUND」(動員数:のべ600名)

日田市三隈川年に一度、BSPを開催している日田市の三隈川(中ノ島)公園とは郷土のわたしたちにとって、日田市を囲む緑の山々と三隈川の豊かな水の恩恵が、如何にわたしたちの生活に関わってきたか? の再確認の場所となります。また同時に、これから日田を訪れるみなさまにとっては、日田を二分する三隈川の雄大なスケールと情緒あふれる街並に、川と共に歩んできた日田の魅力ある歴史を感じることができます。

 

日田焼きそば日本国内からの素晴らしいアーティストのパフォーマンスと、日田の名店による飲食ブース(日田焼きそばをはじめとする日田の飲食店)による食の彩りと、会場の皆さまのライフスタイルから創りだされる空間で、一人ひとりを日田がおもてなしします。様々な価値観を持った人々が集まり、思い思いに楽しむ事がエネルギーの交換であり毎日の活力に繋がる刺激になると考えます。

ご来場の皆様が、自由なスタイルでこのフェスティバルを楽しんでいただき、日田市の魅力を感じ取ってもらう事が出来れば私達は満足です。とかく1つの方向に流れやすいこの国の中で、自分が自分であり続ける為に… その手助けをしてくれるのが音楽、食、お洒落ではないかと考えます。わたしたちは、地域住民、出演者、来場者、スタッフ、集まった全ての皆さんと共に音楽を通じ、楽しいと思える時間を過ごしたいと考えています。

about hita

北部九州のど真ん中、福岡県と大分県の県境に位置し、周囲を山に囲まれた典型的な盆地であり、その中を筑後川水系の三隈川が流れる。日田盆地に流れ込む多くの河川は、この三隈川に合流する。この水量の多い三隈川は、江戸末期には周囲の地域でとれた木材や物資を下流の都市まで輸送する物流の手段として使われていた。現在では川岸にたくさんの温泉旅館が立ち並び、花火、屋形船、鵜飼、などにたくさんの観光客が訪れる。同時に市民の憩いの場にもなっている。

豊かな水資源

水量の多さ故、水害も多い。まだ記憶に新しい2012 年夏の水害を始め、幾度と無く水害にみまわれた。にも関わらず山間部の川の水量が減り続けているという事実がある。森林の多様性が失われたことで、山の水分の調節機能が失われ、大雨による甚大な被害がでたと考えられる。
筑後川中流域で川とともに生きてきた私達は、後の世代に何を残していくのか、しっかりと考える必要がある。

日本最大級の私塾

日田市は、古くから江戸幕府の直轄地天領として栄え九州の文化経済の中心地でも有り、当時の栄華は今も春のおひな祭り、夏の祇園祭等で窺い知ることが出来る。江戸末期にはこの地に広瀬淡窓が私塾「咸宜園」を開き、明治30 年までに述べ4800人の入門者を数え日本最大級の私塾となり高野長英、大村益次郎、第23 代内閣総理大臣清浦 奎吾、日本初の戦場カメラマンで坂本龍馬肖像を撮影した上野彦馬らを輩出した。

豊かな自然文化に恵まれ、地理的にも九州最大の都市福岡市から1 時間少々、ほとんどの北部九州の主要都市からも100Km 圏内と交通アクセスも良いこの日田市で雄大な三隈川の流れの真ん中の公園(中ノ島)にてBSP を開催することは歴史的、自然的、文化的にも流れなのではでないかと考えています。

BSPへ一言

BSPへのご意見をお待ちしています。
様々な視点よりご意見を頂き、より多くの方に満足頂けるパフォーマンスを展開していきたいと考えています。応援のお言葉、厳しいお言葉、ご意見をお待ちしています。

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